ミロンガ First Step #3 タンダ(3〜4曲のまとまり)について

3rd step✨タンダ✨

ミロンガは通常、タンゴ、ミロンガ、ワルツ
の3種類の音楽から同系列の楽曲を3曲or4曲まとめて流します♬︎

DJさんによって1パック何曲か決まり、その1パックをタンダと呼びます。

タンダとタンダの間には、曲の切れ目として "コルティナ" と呼ばれるタンゴ以外の曲が短時間かかります。 

これは、タンダの終わりですよー♬︎という合図なので、一緒に踊ってくれた相手に「ありがとうございました♡」と伝え、フロアを開けるようにしましょう😊

次踊りたい人を探すのも、このコルティナの時間です👀✨

できれば、次はどんな曲が流れるのか?1曲目が始まったらカベセオを始めたいところですが😆(慣れてくると「こういう雰囲気の曲はこの人と踊りたい」などといった気持ちが生まれてきます🥰)

踊りたいなーと思う相手にアピールするのは曲前でもOKです👌(カベセオしたり会話をしに行ったり♬)

踊る相手も自分も楽しむためには、一般的なマナーやエチケットも大切にしたいところ😌
アルゼンチンタンゴは、こう言う思いやりが大事な踊り…❤️

飲みすぎ
声が大きい
踊りながら大声で話す
コルティナが始まっても手を離してくれない 
etc...
周りの邪魔をしてしまう、または相手を困らせてしまうような行動
は避けたいですね🙅‍♀️🙅

1曲3~4分の曲が3~4曲だと、大体1タンダ当たり12分〜16分程踊ることになります(^^)

ボンボンミロンガではたくさんの方と踊って欲しいという想いを込め、1タンダ2曲構成の"クイックタンダ"の時間を作ろうと思っています☺️

あの人と踊りたかったのに踊れなかった(;_;) ということが無いように、男性からも女性からも積極的にカベセオを行ってくださいね😉

次回は「口臭ケア」について♪
お楽しみに✩.*˚

0コメント

  • 1000 / 1000